飲酒運転の種類

飲酒運転には罰則として、2種類存在します。1つは酒気帯び運転です。これは呼気に含まれるアルコール量が0.15ml以上あると酒気帯び運転として認定されます。アルコール量やその時の状態によって付加される点数も変わってきます。0.15ml以上0.25未満の場合は最低でも13点付加されてしまいます。これに速度違反等の他の違反や乗っていた車両の大きさなどにより、14点から19点までの幅があります。なお、無免許だった場合は一気に23点も付加されてしまいます。次に0.25ml以上だった場合は一気に25点もの点数が付加されます。こちらは他の違反や例え無免許でも同じ点数です。
野球01もう1つの種類として酒酔い運転があります。こちらは呼気に含まれるアルコールは一切関係なく警察官が、運転車がアルコールにより正常な運動が出来ないと判断された場合はこちらの罰則が付いてしまいます。そのため、例え0.15ml未満しか検出されなくても場合によっては酒酔い運転と認定されてしまう恐れがあります。なお、軽車両(自転車、リアカー、大八車等)は酒気帯び運転の場合は違法ではありますが、罰則は規定はありません。しかし、酒酔い運転に関しては自動車等と同じ罰則が課されてしまいます。ちなみに、自転車やバイクは押して歩いた場合は歩行者扱いになるので違法にはなりません。ただし、バイクはエンジンを切る必要があります。しかし、リアカーや大八車を引く場合は違法になってしまうという法律上の不思議な現象が起こっています。